フェアトレードとは?
フェアトレードのフェアは、英語で「公正な」という意味。トレードは貿易。日本語に直すと「公正貿易」になる。
途上国の生産者を対等なパートナーとし、適正な価格で継続的な取引をしてフェアなトレードを目指す取り組み。経済的な自立を支援することで「貧困問題」の解決や「文化」や「伝統」そして「環境」を守ることも出来る国際貿易として注目されている。

児童労働とは?
危険・有害で子供の健やかな成長を妨げる「児童労働」
形はさまざま・・・
人身売買、子供売春、ポルノ、借金による労働、危険・有害労働、子供兵士、家事労働・・・色々あります。世界の子供の7人に1人が「児童労働者」と呼ばれています・・・そして、今日も懸命に働き生きています。

児童労働反対世界デー
6月12日は、「児童労働反対世界デー」です。「児童労働をなくすことを世界に呼びかける日」として、2002年に国際労働機関(ILO)が定めました。毎年、世界中でたくさんの人々がこの期間に様々な行動を起こしています。日本ではこのキャンペーンを通じて、児童労働のことを知る人、行動する人を増やし、児童労働のない世界を目指します。

絶滅危惧衆とは?

絶滅:残らず絶やすこと
危惧:恐れること
衆:ある集団を形づくる人々

下記の文章は「絶滅危惧衆」のHPより引用
日本では職人が生きていけなくなりました。当たり前のつくり方をしていると「そんな高いものは買えない」と言われてしまい、売れないのです。
生産者も生きていかねばなりませんから、安い粗悪な材料を使い、手を抜き、製造助剤、添加剤を使って商品をつくるしか道がありません。買っていただけない商品は残りませんし、買っていただけるのは安いまがい物だからです。そうすることを経済効率・利益追求と、まるでいい会社のように言われます。
お客様は1円でも安いものを買うことがいい消費者だと思い込まされ、低価格のまがい物を基準に商品選びをしてしまうため、当たり前の物を高価と感じてしまいます。実はまがい物の方がひどく割高であることを知らされていません。そうやって世の中ほとんどすべてが偽物になってしまいました。企業を成り立たせるために、社会の仕組みを維持するために、事実は知らされないままなのです。

それでもまだ、ひたすら伝統を守り、そこまでやるかというほど手をかけ愛情をかけ、品質を落とさないよう、嘘をつくことのない物づくりをしている生産者が、かろうじて存在しています。そのような生産者がまだいるというだけで希望が持てますが、残念ながらというか当然というか、経済的には苦しく、このままでは二度と手に入らなくなる商品ばかりです。

本物の職人を失くしてはいけないという切羽詰った想いが、絶滅危惧衆の会という形になりました。
すべてを失くしてしまう前に、私達の価値観をもう一度見直してみませんか。自然とは? 生きるとは? 命をいただく意味は? そういう原点に戻ってみませんか。
http://www.zetsumetsukigusyu.com/index.html


夢の貯金箱とは?
飲み物は、全て¥100。
飲む人はノドと心が潤い、1本につき10円が「夢の貯金箱」に寄付されます。置く人は設置・置き換え無料!個人でも企業でも設置可能!(支払うのは電気代のみ)飲み物もある程度選べる(たくさんの飲料メーカーが協力してくれているから)、置くだけで簡単・気楽に社会貢献ができる!喜ぶ人「大切な命」「夢」のため寄付金は100%NPO活動に使われます。

「夢の貯金箱」で飲み物を買って飲むだけで社会貢献ができる。一人の人として社会貢献ができるチャンス与えてくれる。
そして、設置をする方も社会貢献ができる。企業の視点からCSR活動ができ、個人の視点から自分を始めとして周りの方々に社会貢献をする「きっかけ」を作ってくれる。しかも、取りまとめている業者も社会貢献ができる。

みんなが幸せになる。「夢の自動販売機」=「夢の貯金箱」

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