MINESHAの活動『できそう』なことから『できる』社会貢献に
賛同して下さった個人の皆さま

玉澤 正徳
1971年 岩手生まれ
早稲田大学第二文学部卒業後、渡米し、ワシントンD.C.のアメリカン大学大学院(公共政策学部)で修士取得。
1999年から、日本財団に就職し、主に国際部(現:国際協力グループ)で、途上国における奨学金事業など
教育関連事業を担当。
2007年、故郷岩手県で行われた衆議院議員の補欠選挙に出馬し落選。
2008年より、コミュニケーションコンサルティング会社に就職し、クライアント企業のメディアリレーション等、
コミュニケーションに関するコンサルティング業務に従事。
2009年、笹川スポーツ財団に転職し、「すべての人にスポーツの楽しさ」を伝える為、奔走中。
米国留学時代からの友人である松本ミナ、エミの提唱する「Individual Social Responsibility」のコンセプトに
共感し、自らMINESHAを通じてのISR実践に取り組む。
吉川裕子
ヴェトナム・ストリートチルドレン支援会
「ISRってなに?」その質問をされる度に、「誰かの為に行動するってことかな?」って答える。
みんな「そんな簡単なこと?」って拍子抜けするけど、ISRはそんな簡単な事でなくてはいけないと思う。
この地球で暮す人ならば誰でも、実はすでに何らかのカタチでISRを実践しているはず。
例えば、次の人の為にドアを押さえて待ってあげたりするそんな些細な行動だって立派なISR。
社会に生きる上で誰かを思いやるという気持ちのほんの少し先は、世界中の人々が笑顔で暮せる社会に
繋がっている、みんなでそんなことを意識しあっていけたら良いな。
誰かが起こしたISRは誰かの心を救い、そしてまた誰かに繋がっていく、そんな無限大の温かいパワーが
この地球を包んでくれることを願いつつ、これからも私は、出来る事を出来る範囲で着実に行っていきたいと思う。